「レッドストーンを手に入れ「いざ、回路を作ろう!」と思っても、何をどうしていいのかさっぱりわからない…」

悩ましいですよねぇ…。

 

凄い回路を作ってみたいけど、最初は何をしていいのかわからなくてちんぷんかんぷん…という方へ。

この記事では、そんな初心者さんに覚えてもらいたい「赤石回路の基礎中の基礎部分」を解説しています。

絞るに絞って「肝心な3種類の回路」だけ解説していますから、是非ご覧になってください!

 

回路の延長に使える…【NOT回路】

not回路1

NOT回路とは「回路のONをOFFに切り替える」回路です。

 

ちなみに↑の画像は、

左の赤石ブロックから動力が出る

赤石を伝って、白羊毛に動力が伝わる

白羊毛に繋がったトーチの出力がOFFになる

動力が出ないせいで右端のランプが点かない

 

という回路です。

 

今のところ、この回路については「動力をどこまでも延長するための回路」と覚えておけばOKです!

実は赤石の動力は、15マスを超えると出力が無くなってしまう性質があるのだ。

下の画像をご覧いただきたい。

not回路3

15マスに目に動力が届く頃にはもう動力が弱まり、結局、動力は消滅してしまう。

しかし、このNOT回路を挟むことで、延長が可能になります!

not回路2

上の画像を参考に、動力の先に「ブロック+レッドストーントーチ」を置いてその先にレッドストーンを設置してみましょう。

すると、制限なくどこまでも赤石動力を引っぱる事が出来るようになります。

 

このNOT回路には他にもいろいろな役目があるのですが、今は回路をど延長をする為の回路だという事さえ理解してくれればOKです!

 

どちらもONじゃないと反応しない…【AND回路】

and回路1

AND回路は「どちらも同時にONであるかどうか判定する回路」です。

上の画像だと、左上に出ているレバー2か所からの動力を判定しています。

and回路2

このように、両方ともONだと、奥のレッドストーンランプも光る事が解りますね!

もちろん、片方だけONだと奥のレッドストーンランプは反応はしません。

and回路4

and回路3

 

AND回路は、両方がONである時に動力を出す回路です。

 

 

どちらかがONなら反応する…【OR回路】

or回路2

最後はOR回路。

「どちらかがONである事を感知する」回路です。

 

or回路1

厳密な事を言うとこの回路は、動力が他方のスイッチまで届いていたりしているから複雑な回路を作るときに不具合を起こすかもしれません。

しかし、今のところはこの回路を覚えて貰えばOKです!

 

今は3種類の回路があるということさえ理解していただければ問題ありません。

 

まとめ

回路の初心者さんに向けて、最初に触れてもらいたい回路として

  • 「NOT回路」
  • 「AND回路」
  • 「OR回路」

を紹介させていただきました。

 

赤石に初めて触れる方は、最初はどうのこうの考えずにこの3つの回路を組み合わせて色んな回路を作ってみましょう。

凄くおおざっぱな言い方になりますが、時計でも計算機でも「このAND、OR、NOT回路を複雑に組み合わせる事で出来ています」

 

とりあえず、最初に覚えた方が良い回路である事は間違いありません。

ここから複雑な赤石回路作成が始まるのですから。